船橋で『遺産分割』をお考えの際はご相談ください。

船橋で遺産分割の相談をお考えの方へ

  • 文責:弁護士 鳥光翼
  • 最終更新日:2024年1月11日

1 船橋駅近くの事務所で相談できます

船橋で遺産分割のご相談をお考えなら、弁護士法人心 船橋法律事務所がご利用いただきやすいかと思います。

船橋駅から歩いて行ける場所にあり、電車なら総武線や東武アーバンパークラインを使ってお越しいただけます。

相談の日程は、できる限り柔軟に調整いたしますので、土日の相談を希望される方や、平日の仕事帰りなら相談できるという方も、まずはお問い合わせください。

2 電話相談も実施しています

すぐに来所することができない場合には、電話相談から始めていただくこともできます。

テレビ電話もご利用いただけますので、弁護士の顔を見ながら話したり、資料を見ながら説明を受けたりすることもできますので、安心してご相談いただけるかと思います。

来所の場合も、電話相談の場合も、まずは相談のお申込みを承りますので、当法人までお問い合わせください。

3 遺産分割協議を行うにあたって

相続が発生し、遺言書がない場合には、相続人全員で遺産分割協議をすることになります。

遺産分割協議は、簡単に言えば、誰がどの財産を相続するかを決めること、つまり財産の分け方について話し合うことです。

その前提として、相続人の調査や財産の調査があります。

これらの調査をしっかりと進めておかなければ、相続人の一人が欠けていたがために協議が無効となってしまったり、財産調査に漏れがあるとその財産について再度協議をしなければならなくなったりすることもあります。

突然の相続で、相続人や相続財産について把握できておらず困っているという方や、どのように遺産分割を進めるのがよいか詳しく知りたいという方は、弁護士にご相談ください。

4 遺産分割でトラブルが起きてしまったら

遺産分割において、相続人同士ですんなりと合意ができればよいのですが、ときには相続人同士の意見が対立して、協議がまとまらないこともあるかと思います。

そのような場合でも、弁護士にお任せください。

法律の専門家である弁護士が間に入ることによって、話し合いがスムーズに進むケースもありますし、万が一話し合いがまとまらず調停や審判となった場合でも、弁護士であれば代理人として対応することが可能です。

また、トラブルが起こってしまう前にご相談いただければ、そのようなトラブルが起こらないように事前に対策を検討することも可能となります。

遺産分割でトラブルが起きてしまった場合はもちろん、トラブルが起こる前でもできるだけお早めに弁護士にご相談ください。

5 相続を得意とする弁護士が遺産分割のお悩みを承ります

当法人には、相続案件を集中して対応し、遺産分割を得意とする弁護士が在籍しています。

遺産分割を得意とする弁護士がご相談を承りますので、船橋で遺産分割のご相談をお考えの方は当法人にご連絡ください。

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遺産分割で気を付けるべき事項

  • 文責:弁護士 鳥光翼
  • 最終更新日:2024年2月13日

1 遺産分割で気を付けるべきことは多岐に渡ります

ひとことで遺産分割といっても、考慮すべき要素はたくさんあります。

代表的なものとして、相続財産の調査、相続人の確定、相続手続きに対応できる遺産分割協議書の作成、相続税への対応、遺産分割協議後に発見された相続財産の扱い、紛争に発展してしまった場合の対応などが挙げられます。

以下、それぞれについて説明します。

2 相続財産の調査

遺産分割は、相続財産を各相続人で分割する手続きですので、まず相続財産の調査が必要になります。

相続財産に抜け漏れがあると、後で争いのもとになったり、相続税申告が必要なケースにおいては申告漏れが発生してしまうので注意が必要です。

具体的に、被相続人の預貯金や有価証券については、通帳や金融機関からの郵送物などを確認します。

不動産関係は、被相続人の名寄帳や、固定資産税納税通知書などを確認します。

3 相続人の確定

遺産分割協議は、相続人全員で行わなければならない手続きですので、相続人を確定させる必要があります。

被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍謄本と、相続人の戸籍謄本を取得することで、基本的には相続人を確定させることができます。

この戸籍謄本類は、相続に関する手続きでも使用できますので、早めに取得しておくとよいでしょう。

4 相続手続きに対応できる遺産分割協議書の作成

遺産分割協議書は、金融機関における預貯金口座の解約・名義変更、不動産の相続登記等に用いられます。

これらの財産について、遺産分割協議書に正確な記載をしていないと、法務局や金融機関における相続手続きができなくなる可能性もありますので注意が必要です。

5 相続税への対応

相続税の申告と納付は、相続の開始を知った日から10か月以内に行わなければなりません。

前提として、相続財産の調査、相続人の確定、遺産分割協議を終えている必要があります。

相続の開始を知った日から10か月以内にこれらの作業を終えたうえで、相続税の申告・納付を行う必要があるので、余裕を持ったスケジュールで進めることが大切です。

相続税の申告・納付期限までに遺産分割協議が終えられない場合には、未分割申告を行いますが、相続税を大幅に減額できる特定が適用できない点にも注意が必要です。

6 遺産分割協議後に発見された相続財産の扱い

相続財産に抜け漏れがないことが理想ですが、完全完璧に探しきることも困難です。

遺産分割協議後に新たに見つかった相続財産がある場合には、原則として当該相続財産について改めて遺産分割協議をすることになります。

実務上は、はじめに遺産分割協議書作成の際、後日見つかった相続財産については特定の相続人が取得するというような文言を予め記載しておくこともあります。

7 紛争に発展してしまった場合の対応

相続人同士での話し合いでは遺産分割協議がまとまらない場合には、弁護士を代理人として改めて話し合いをすることが一般的です。

それでも遺産分割協議が成立しない場合、家庭裁判所において遺産分割調停・審判を行うことになります。